ごあいさつ|地域の特色を活かし個性あふれる豊かな郷土づくりを目指します|鶴田志郎オフィシャルサイト | 鶴田志郎オフィシャルサイト


ごあいさつ

鶴田志郎

平成31年4月に行われた県議会議員選挙に於きまして、皆様の温かいご支援のもと6期目の当選を果たすことができました。地域の皆様のご支援、ご厚情に改めて感謝申し上げます。
さて、この度の選挙は投票率の低下や立候補者の減少など地方政治を巡る状況が厳しくなることが予想されます。今後は県民の皆様にとり、より一層身近な相談相手として活動する必要があると思いを強くした次第であります。

そして著しい人口減少が続くなか、大隅地域に於きましては、地域の特性を活かしながら心豊かに暮らしていける社会の実現に向け、努力をしていかなければなりません。
医療福祉の充実により安心して暮らしていける大隅、人と物の交流を盛んにし災害に強い社会基盤を備えた大隅、雇用と経済の活性化を図るため農林水産業と観光が充実した地域大隅、の実現に向け真正面から取り組んで参ります。
「心豊かなふるさと大隅」造りに向け、皆様方のご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【人口減少社会への対応に努めます】
  • * 東九州自動車道と大隅縦貫道の建設を促進し、アクセス県道の整備を進めることにより交流人口の拡大に努めます。
  • * 農林水産業の振興を図ることにより、地域の経済を活性化し雇用の確保に取り組み若者の定着を計ります。
【教育の充実と負担軽減を計ります。】
  • * 幼児教育の負担軽減に取り組み、若い親の皆さんが子どもを育てやすい社会環境を作ります。
  • * 大学や専門学校の進学について、奨学金制度の充実を図り学費等の負担の軽減に努めます。
【災害に強い県土作りに取り組みます】
  • * 大規模災害が頻発するなか、水害や土砂災害に強い河川や砂防の整備を進めます。特に寄州の除去や堤防の伐採など河川環境の整備に努めます。
  • * 災害の際に安全に避難できる道路などの整備に努め、高齢者や子どもが避難する際の安全対策に万全を尽くします。
【産業の振興を図ります】
  • * 畜産業の生産基盤の強化に努め、牛、豚、鶏の日本一の生産県としてのブランド力の強化に努めます。
  • * 造り育てる漁業を推進し、ブリの輸出や、カンパチの地域ブランドを活かした多様な販売ができるよう取り組みます。
  • * 森林環境税など新たな財源をもとに、森林の持つ環境保全機能の充実に努めます。さらにCLTの活用を進めるとともに、木質バイオマスの原料供給や木材の輸出を促進し、県産材の活用を推進します。